飯が美味けりゃ幸せ部ログ

WWOOFとHelpxというボランティア制度を使ってこれまでオーストラリア、NZの両国で20件以上もの場所を訪れてきました。自分たちの手で切り開いた山奥に住む人達、雨水を利用して野菜を育て自給自足を営む人達、地平線が見渡せる広大な荒野に身を置くような人達、太陽が昇るのと共に目覚め太陽が沈めばろうそくを明かりに過ごす人達、など特に印象的だった場所の体験記を記す一方で、現在NZでイギリス資本のITセールス会社に勤務する社員として見える日常や、現地ローカル企業における経験談、英語トホホ体験等を中心に記事を書いてます。

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ウーフ(あるいはヘルペックス)を通して10軒以上もの場所を酔狂のように訪ねていると途中からウーフって名前だけで実際は宝探しに近いものだなと思うようになりました。 ウーフ(WWOOF)はWilling Worker On Organic FarmあるいはWorld-Wide Opportunities on Organic Far ...

この場所のホスト夫妻とは毎晩暖炉の火を見つめながら語り合いました。前回記事で書きましたが周囲に雑音もなく、ゆらゆら動く炎を見ながら圧倒的に何もない大自然の中で語り合う時間というのは何よりも代えがたい一時でした。ホストのご友人でHannah Rachel Bellさんという ...

1つ目、2つ目のエントリーの中で写真を何枚か載せてましてお察し頂けるかもしれませんがとにかく生活スタイルがシンプルです。本当に必要最低限のものしかありませんでしたし、半径数キロ以上に渡って周囲に住んでる人は誰一人いませんでした(無人の家はありましたが)。別 ...

前回記事に登場した壁のない小屋に住む人達。彼らと出会った場所はWA(ウエスタンオーストラリア)州はNarrogin(場所)という場所からさらに内陸に位置するところだったんですがとにかく雨が降らない地域でした。 この場所にたどり着いた時にまず驚いたのは前述の小屋住まい ...

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