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オークランドCBD内夜景 Huaweiタワーより




今勤めてる会社では半年毎に社内で表彰イベントみたいなんがありまして、
お決まりのようにイベント後にワイワイ酒盛りやったりするのですが、この動画はその時の様子の一部を映したものです。

動画を撮ったのは自分じゃなくて同僚の誰かが撮った動画が会社のWhatsupグループ内で共有されてたのですが、この動画はかなり自分が英語で普段打ちのめされてる感じの雰囲気に近いものだと思ったので勝手に拝借しました。

もう嘘偽りのない生の超ハードな現場英語。動画を見たら分かるのですが、カジュアル口語感が半端ないから早くて聞き取りがかなり難しいです(後半はワーキャー言ってるだけだけど)。

ただそもそもの動画の前後の文脈が分からないから、仮に英語が聞き取れても状況理解ができないかと思いますが(シャンペンぶっ放して楽しそうなのとかは分かるけど)、自分がいつも恐怖におののいて、「分からんわ、とほほ」と打ちのめされてる”リアル感”のあるものをお届けしたく紹介してるのもあります。

ちなみに自分はこういうクソ早い英語とか何喋ってるか分からん場面に出くわした時は、最近はもうひたすらに諦めてます。だってどれだけあがいても分からないものは分からないすからね。

でも仏頂面でずっといるわけにもいかないからとりあえず微笑んでるか、スマホイジるか、あまりにも苦しければその場を立ち去ったり、誰か他に話しかけられそうな人を探したりとかしてやり過ごしますが、因みになんで諦めれるようになったかと言うと、ちゃんとフォーマルな英語とか表現知っていく方が大事だなーと思うのと同時に、「自分がいるべき場所にいるとは思わないから」ってのもあります。

というのも仮にこれが自分の好きな趣味の人達の集まりという
シチュエーション(例えばバンド仲間とかが好きな音楽の事喋ってるとか、オタク同士が好きな漫画の事喋ってるとか)だったら、自分が好きな話題が喋られてるからある程度予測もし易いし、言葉以上に共通の趣味があってお互いの波長が合致し易くなるから仲良くなりやすくて、相手も自分に対して好意的になってくれやすいからもっともっと自分はリラックスした状態になれるし、自分らしく振る舞えてもっとチャーミングな自分が出せるから自然に笑顔も多くなって、どんどん英語が分かるようになっていくと思います。

ただ動画にあるシチュエーションって、単なる会社の飲み会であって、趣味嗜好もてんでバラバラな奴らの集まりだしで、シチュエーションがあまりにジェネラル過ぎて自分にとっては共通事項も少なくて、自分の何か得意分野で勝負してるような環境じゃないから、今の自分の英語力だと誰かが喋ってる内容もイマイチよく分からんし、喋れんし、無力感半端ないしで、全然楽しくないです。

だからどうせネイティブの中に入っていくなら、ある程度自分の趣味とか強みを活かせるシチュエーションで鍛えたりとか、ネイティブにヘルプしてもらえるような人間になる環境(例えばネイティブ、あるいは英語が達者な彼氏彼女に助けてもらう)とか作って、自分でも知ってることが多いとか、楽しめるような状況を数多く作っていくのが一番いいように思ったりします。