飯が美味けりゃ幸せ部ログ

WWOOFとHelpxというボランティア制度を使ってこれまでオーストラリア、NZの両国で20件以上もの場所を訪れてきました。自分たちの手で切り開いた山奥に住む人達、雨水を利用して野菜を育て自給自足を営む人達、地平線が見渡せる広大な荒野に身を置くような人達、太陽が昇るのと共に目覚め太陽が沈めばろうそくを明かりに過ごす人達、など特に印象的だった場所の体験記を記す一方で、現在NZでイギリス資本のITセールス会社に勤務する社員として見える日常や、現地ローカル企業における経験談、英語トホホ体験等を中心に記事を書いてます。

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(4)の続きです。自分から「鍋の費用は3分の1しか負担しない」というメールを送って、実際にも3分の1しか振り込まなかった事に対して感情的なメールがカップル側より返ってきたわけですが、こちらとしてもかねてからの生活音のトラブルに加えて突然の退去通知と鍋の買 ...

(3)の続きです。鍋の補償負担について「半分は出す」というメールを出して幕引きを図ろうとしたところ、カップル側からは以下のような返信がありました。Please refer to the agreement. It’s not up for negotiation. We appreciate your cooperation. You can keep the ...

(2)の続きです。フィリピン人カップルの家族が転居してくるために自分の部屋を空けないといけないことになったわけですが、その時に貰った退去通知のメールはこんな感じでした。Hi Takuma,Hope you are well.We are sending you this letter as early as we can to provid ...

(1)の続きです。生活音について同居人であるカップルは理解してくれて、実際に生活音も改善されたし、シャワーも11時前後には浴びてくれるようになったしで、彼らに対する印象がまた元通りになったお陰でその後のクリスマス休暇では彼らが用意してくれたフィリピン料理 ...

夕焼け時。近所にて去年の12月から今年の2月頭ぐらいまでの約3ヶ月間ぐらい、フィリピン人のカップルと一つ屋根の下で共同生活してたのですが、僅か3ヶ月ほどで家を出ていかないといけなかった(実質追い出されたような感じになった)ことがありました。彼らと住むよう ...

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